af0060001170l下の子が通う学校の隣に、就労支援A型の軽食屋さんができました。

お試しということで、子どもたちがいくつかのメニューをごちそうになったようで、
「とっても美味しかった♪」
といっていました。

よほどのことがない限りは、お昼に外食なんてしない私も、
そのことへのお礼の気持ちもあって、ランチをいただきにいってきました。

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ランチに学ぶ

「豚肉と野菜のカレー炒め」というのを食べて、
お野菜もいっぱい、バランスもよくって、お腹もいっぱいでコーヒー付き♪

2名のウエイトレスさんは多分障害を持っているはずですが
ミスもせず、一生懸命働いて、本当に好感を持てました。

それだけでも感激だったんですが、もうひとつ。
未熟者の主婦には外せないものがありました。

それがプレートについていたヨーグルト。
小さなカップにフルーツソースと一緒にいれてあったんですが、
ほんの少しのヨーグルトでも、こんな風に工夫すると
素敵なひと品になるんだなぁ・・・と思って帰ってきました。

家に帰って、ずっと前にかわいらしいなと思って買って、
結局、使い切れずにしまってあったカップをごそごそと出してきて、
ちょっと真似してみたのがこちら↓

cup

出してみると、家族のウケもばっちりで、
特に娘には<かわいい♥>と好評でした。

 

器を変えただけで・・・

器によって、メニューが影響されていたことを感じていたので、
ホームセンターでほんとに小さくてかわいい小皿と小鉢を買い込んで、
副菜を入れるようにしました。

盛りつけに困って、結局、出せずじまいになって、
最後には私だけのお腹に収まっていたおかずも
ちゃんと盛り分けられるようになりました。

同時に、品数が多い→総量が多くなってしまう
→「お母さん、作りすぎ!!」
そんなクレームもなくなりました。

改めて、メニューを左右する<小さな器>の大きさに驚きました。

お礼の気持ちを込めていただきに行ったランチでしたが、
美味しいし、気分はいいし、その後の家事にも役だって、
本当に価格以上のものをもらって帰ってきました。

感謝♪