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ブログエディタの使い勝手に悩む

ここまでwindows live writerを使って投稿していました。
投稿のたびにwordpressのダッシュボードに行かなくてもすむので、
楽かなと思ってのことです。

ビジュアルでの編集もできるし、
このブログのスタイルシートは相性が悪いのか反映されないけれどプレビューも確認できます。
見出しタグや画像も入れられるので、とっても便利ではあります。

だから、ネットではwindows live writerの評判は飛び抜けていいです。

たまに、挙動がおかしくなるけれど、
これよりもいいものもないだろうしと思って使ってきました。
なんたって、無料です。
それでこれだけの機能があれば文句は言えません。

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でも、最近になってあることに気がつきました。
それは打ったとおりに投稿されていないこと。

そのせいでWord Pressのダッシュボードと
windows live writerを何度も行き来することが多くなりました。
Word Pressには勝手にタグが挿入されるのを防ぐプラグインを入れています。

結局、この原因はwindows live writerのようでした。

打ち込んで、ソースをみると勝手にタグが入ってしまっているし、
ソースを書き直して投稿しても、また勝手にタグを入れてUPされてしまいます。

windows live writerで打ち込んで、勝手に挿入されているタグを見つけては削除して、
それをコピーして、Word Pressのダッシュボードに行って、エディタに貼り付けて、
修正が反映されているかどうかをプレビュー画面で確認していました。

そのついでにメディアのいらない画像を処分したり、
アイキャッチ画像を設定してくるのですが、この一連の操作に数十分かかってしまいます。

短い記事であればさほどの労力ではないのですが、
記事を書き終わって、windows live writerのソースの中から勝手に挿入されたタグを見つけて行くのが、
気持ちの部分で疲れてしまいます。

ここ数日は(糖質ちょいオフの影響もあるのか)このスタイルがとても悲しく思えてしまって、
同じような悩みのある人はいないのかな、改善できる方法は出てないかなと必死になってググってました。

もう使えなくなってたお気に入りエディタ

もうずいぶん前に、練習にと思って無料ブログに日記を投稿していたことがありました。
その当時、少しの間使っていた試用版のブログエディタのことを思い出して、フォルダから引っ張り出してみました。

確か、あのブログエディタは余計なタグは入れてこなかったはずと思って。
WordPressに対応していなくても、きちんとソースが書けて、
変更されなければ、WordPressのエディタに貼り付けるだけですみます。

ワクワクして、インストールしてみると、Word Pressに対応しているし、ブログの設定もできました♪

いざ、記事の作成!・・・とおもったら、作成画面の様子がおかしい。
ソース画面とビジュアル編集の画面が切り替わらないし、本文部分の打ち込みがプレビューに反映されません。

さすがに、何年も前の物だからバージョンが古いのだと思って、
エディタのダウンロードページに行ってみると、サポートはすでに終わっていました。

便利そうなブログエディタをググる

結局は直にWord Pressのエディタに打ち込むのがいいのかなと思いながら、便利そうなブログエディタはないのかググりました。

『ZoundryRaven』 は以前に失敗しているし
、firefoxのアドオンの『Scribe Fire Classic』は動きませんでした。
『Scrivener』は外国語に弱い私としては、半額でバーゲンしていても無理な代物です。

候補として残るのは『Scribe Fire next』と今、試しに打っているWord Press用エディタ『Wordpresspost』。

無料の『Scribe Fire next』はブラウザから開けるのはいいんですが、
ブラウザ画面が見にくくなってしまって、不便さも感じます。
それで『Wordpresspost』の試用版を使ってみようと思いました。

『Wordpresspost』の使い勝手

はじめのうちは、上下に分かれる編集画面とプレビュー画面が見にくくて、
どうかな・・・と思いましたが、この記事を書いている間にずいぶん慣れてきました。

まだ、十分にはわからないのですが、このエディタのよいところは

エディタからWord PressにUPしてある画像の削除や画像の編集ができることやアイキャッチの設定ができること。
定型文を挿入できるので、頻用するタグなどをあらかじめ登録しておけば、入力が楽になること。
・固定ページの投稿やコメント管理もできるらしいこと
・Pingの送信結果をみられること
・ブログの設定がインポート、エクスポートできること

など、ざっと挙げただけでもすぐにこれだけでてきます。

有料のブログエディタには、数年でサポートが終わってしまって使えなくなるものもあります。
通常のブログエディタは何社ものブログの仕様変更に対応していかなくてはなりません。
それは大変ことですから、サポートも長期間はむりなのでしょう。

でもこのエディタはWord Pressに特化しているのだから、かなりの長期間サポートしてもらえるのじゃないかとか、
いや、Word Press自体のバージョンアップの頻度がすさまじいから、せいぜい、開発から3~4年くらいなんじゃないだろうかとか、いろいろ思っているところです。

できれば、あまりお金をかけたくはないので、あまり考えたくないのですが、
あまりに使い勝手がよすぎて手放せなくなったら・・・。

この感じでは買ってしまうかもしれません、
ワードプレス専用エディタ WordPressPost