玄米クリームを食べ始めてひと月ほどが経ちました。

そろそろ、飽きるのじゃないかと食べるたびに思います。
でも、食べ終わって、「美味しかった~♪」と思うのが不思議です。

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きっちり1/2合の玄米は小どんぶりに満タンの玄米クリームになります。
これにわかめやかつお節のふりかけ、イカの塩辛、ちょっとだけツボ漬け。
そんなものがどうしてこんなに美味しいんだろう・・・

栄養のバランスが取れていなければ、
量はそこそこ食べていても空腹感をすぐに感じるとかいうじゃないですか。
そんな話、聞いたことないですか?

小どんぶり一杯の玄米クリームと各種ふりかけ。
炭水化物とちょっぴりの海藻や野菜、魚、そして塩。
思いっきりバランス悪いです。

栄養士さんたちの言う1日30品目なんてアンビリーバボー(笑)

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甲田ドクターの「奇跡が起こる半日断食」で書かれているのは、
<朝食を抜きましょう>というほかに
<小食>、<玄米菜食>。

さすがに玄米菜食はどうかと思っているけれど、
食べる量をある程度減らすというのはよいことかなと思いました。

甲田先生の<少食は愛と慈悲の行い>
というのにやっぱり惹かれるのです、

お金持ちがあれも、これもとむさぼり食い、
挙げ句の果てにはメタボや成人病でダイエットという愚かな構図。

そうかと思うと、貧困などなどのために質の悪い油や炭水化物でできたファーストフード漬けの人たち
さらには、最低限の食料も得られなくて3秒に一人が亡くなっている世界の現状。

肉を食べるのはステータスなのか、美味しいからか、
世界中で肉食(にくじき)が増えていき、
肉を生産するために、土地も穀物も奪い合いになるだろう、ほんの少し先の未来。

少量ならまだしも、その多くを肉に頼る食生活は
言い過ぎかもしれないけれど、争いごとに荷担しているように思えてしまうのは
私が断食マニアっぽいところかあるからだろうか。
でも、私に小食し続ける生活ができるだろうか。

食事量を減らす<べき>とか減らさ<なくては>ではない方法で<少食>になりたいと思いました。
ごはんはやっぱり楽しみたかったので。

ちょくちょく、お菓子も食べたり、
お祝い事で、外食の時は散々食べまくったり・・・。
こんなことで、<少食>ができるわけないでしょうと
半ば自分に呆れてきてたクリスマス週間。

子どもたちのために○△タを予約注文していました。
時間を区切っての予約でしたが、渡されたチキンは冷え切っていました。
いつものあの匂いがしないパッケージを持ち帰りました。

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たくさんのチキンにビスケット。
間違いなくごちそうのはず。

なのに見た目、不味そうと思いました。
が、見た目以上にずっと不味かった(涙)
5000円ほどのお金を出して、
こんな不味い物を買ったのかと後悔しました。

糖質制限していたときにも思ったけれど、
実は肉って、私にはそんなに美味しくないらしい。
昔は大好きだったのに、信じられない。

おまけに、チキン2本だけでもうお腹いっぱい、胸一杯。

子どもたちのために作ったアップルパイは
甘くて、頭が痛い。
子どもたちの大好きなフライドポテト。
なんで、こんな不味いんだろう。

私、どうかなったらしい。
明日の朝の玄米クリームが待ち遠しい。

そんなクリスマスが開けて、今朝。
なんか具合わる~い(--;)

そして、やっぱり玄米クリームが、やたらと美味い。

アマゾンに口コミ書いてた人たちの何人かは
こんな風にして少食になっていったのかな。

玄米菜食は無理かもしれないけれど、
半日断食と少食はなんとか手が届くかもしれないと
思えるようになってきました。

やっぱ、私、ヘンですか?