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今、私が最後と思って賭けているのが「満腹ダイエット」。

ずいぶん前にはやったダイエット法で
当時、芸能人の磯野貴理(子)さんも試して効果がでたということで
注目された方法です。

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私も以前、2ヶ月ほどやってみて、なかなかの効果はあったものの、
難しさやアクシデント(交通事故後の体調不良)などで、
そのままになってしまっていました。

これまでに、効果があったものはこのダイエット方法だけ。
Mダイエット+ビリー隊長でも効果がない以上、
これに頼るほかありません。

「満腹ダイエット」とは

ネットで検索すると、似たような記事がいくつか出てきますが
最も大切な部分を間違っているものがいくつもあります。
正確に書いてある記事のほうが少ないくらいです。

ネット記事は玉石混淆。くれぐれもご注意を・・・

満腹ダイエットのキモ

著作権のこともあるので、
要点のみ挙げておきたいと思います。

①4ヶ月をひとクールとしている

②最初のひと月は
乳製品、果物、おやつ、禁

一食に
「魚、肉、卵、豆、海藻、野菜+炭水化物」
が全て入っていること

☆炭水化物は160~200g
☆魚肉卵は1日の送料が150gを越えない

間違ったサイトは、たいてい
「1日でこれらをとればいい」って書いてあるんですね。
それならどれほど楽なことか・・・(笑)

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本はよい伴走者

この「満腹ダイエット」
易しいようで、
初めての人にはなかなかキツイダイエットだと思います。

ですからチャレンジしたい人は
書籍を借りるとか、(中古だと現在アマゾンで1円)買うとかして、
ダイエット中はできるだけそばに置いてもらうのがいいと思います。

ダイエット中に友達とおやつ食べちゃって半泣きとか
たった1個のみかんを食べたらどうなっちゃったかとか
そんな話に癒やされつつ、ダイエットチャレンジできます♪

<当たり前のことしか書いてない> と思う人もいるかもしれませんが、

単に知識を仕入れるために読むことと
実行しつつ読むことには大きな違いがあります。

実際に二度目を実行している私の実感としては
よい伴走者になってくれる本だと感じています。

 

満腹ダイエット、私なりのコツ

一度目の「満腹ダイエット」をやってみて
食事を作る時は一食に5~6品目を入れるという習慣がつきました。

ダイエットレベルでは一食で確実に7品目を取ることと
タンパク質の1日の総量が150gを越えないことを満たさなくてはなりません。
普通にやったら、エライしんどいです。

それで、私は二度目の「満腹ダイエット」は
「基本のご飯」に足し算をしていく方法でチャレンジしています。

基本のご飯

「基本のご飯」というのは
これを食べれば最低ラインが保証されるご飯。

私の場合は

枝豆数粒、卵そぼろ小さじ2分の1、鶏そぼろ同量、鮭そぼろ同量、
これに、のりふりかけ、ツボ漬け ご飯160gを加えて完成です。
鮭そぼろはしらすに変わることもあります。

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枝豆、三種のそぼろとも冷凍ものがあったり、冷凍できたりするので
なんの手間も要りません。

のりふりかけやつぼ漬けも日持ちしますから、
枝豆+そぼろ類1日分を解凍して冷蔵庫に入れておけば
好きなタイミングで食べられます。

そぼろ類の重量も一食でせいぜい10g程度。
あとの120gのタンパク質(魚、肉、卵)は三食のうちのどこかで
家族と一緒のものを足せばよいわけです。

野菜とか海藻は無制限だから、その系統のおかずは
家族の余したものだって、
「もったいない~!」と食べちゃっていいのです。

基本のご飯から白米を抜いたものを携帯すれば
多少の外食だってOK♪
タンパク質がやや控えめの具材のメニューを選べば
カレー、ラーメン、うどん、そばはほとんど問題ないと思います。

ただし、イタリアンはちょっと我慢。
(チーズやバターが使われていることが多いから)

 

これを実行してみて10日余りが過ぎましたが、
一度目にあれほど難しく感じた「満腹ダイエット」のルールは
厳しいとも何とも感じません。

この程度の制限で、こんなにいっぱい食べて、
本当に痩せられるなら超楽勝です。

自分に合った基本のご飯を作れるかどうか、
そのご飯を飽きずに食べるとか、
他のちょっとしたものと交換できるかどうかが
「満腹ダイエット」の「ハードルを下げるコツ」だと思っています。

問題は、これで体重が減っていくのかどうか・・・なんですが