やってみたいと思っていたマスタークレンズ(レモネードダイエット)。
ずいぶん前に聞いていたけれど、ずっとためらっていました。

その理由は
「ソルトウォーターフラッシュ」はきっと無理と思っていたからです。

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マスタークレンズは毎日レモネードを飲んで断食をするものです。
別名レモネードダイエットともいわれています。

レモネードを飲む前に毎朝、「ソルトウォーターフラッシュ」をします。

「ソルトウォーターフラッシュ」は簡単に言うと体液と同じ濃度の
食塩水を人肌に温め、それを1リットル飲みます。
これを連日していくことで身体の中の毒素を出したり、腸をきれいにできるといいます。
もともと、それほど水はたくさん飲めないタイプなので、
1リットルの水と聞いただけで、やる前に挫折感すら漂う感じ。
それがなぜ、挑戦しようと思ったのか

きっかけは今回、糖質制限に挑戦してみて、最後にみつけた
五本木クリニックのこちらのページ、
気になってググって見つけた上久保内科クリニックのこちらのページでした。

 

L-カルニチンは脂肪燃焼に欠かせません(脂肪酸をミトコンドリアの内部に運搬する)。
ダイエット系のサプリメントとしてもおなじみのL-カルニチンですが、
腸内細菌が関与するせいで、動脈硬化を起こす要素になっている?

「統合医療」情報発信サイトのこちらのページでは
「カルニチンを過剰摂取した場合の健康上のリスクは?」の項で、

腸内細菌がカルニチンを代謝する際、心血管系疾患のリスクを増加させる可能性のあるトリメチルアミン‐N‐オキシド(TMAO)と呼ばれる物質を形成する[24]。
この現象はベーガン(完全菜食主義者)やベジタリアンの人よりも肉食の人に顕著に見られる。

とあります。

 

肉を多く食べる人の腸内細菌叢は
L-カルニチンが心血管系にはマイナス要因に働いてしまう傾向性があるということでしょうか。
これまで、乳酸菌やリーキーガット、GABAのことをよくググってきて、
腸は脳の働きと非常に密接な関係にあることを感じてきました。

マスタークレンズをしたからといって、腸内細菌叢が変わるというデータがあるわけではありません。
それでも、今より少しはましになるんじゃないだろうか、
そうしたら、糖質を減らし目になるよう意識しながら動物性たんぱく質を少し多めにとっても動脈硬化の程度は下がるのかもしれない。

血液検査をしていかないとそうした検証はできないけれど、
そんなことを思って10日間のマスタークレンズをしようと決めました。

レモネードダイエットの方法はこちらこちらを参考にさせていただきました。