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糖質ちょいオフで太った!

最初の一週間、気楽ではありましたが、かなり真面目に取り組んでいました。

でも、体重計の数値は毎日、私の期待を裏切ってくれました。
ほとんど減らない。
それどころかたまに太ってみたりする。

体脂肪率は少しずつ上昇。
なぜ??

こんなに一生懸命にやっているじゃないの!!逆上

栄養失調食では痩せない!

そんな私の糖質ちょいオフの実態はというと・・・

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糖質ちょいオフに入る前に少しずつ糖質を減らした期間があります。
その間、軽い頭痛、倦怠感、空腹感、下まぶたのけいれんがありました。

糖質ちょいオフに入ってからは、 下まぶたのけいれんは残ったものの
飢餓感、空腹感は一切、感じなくなり、食欲はどんどんなくなっていきました。

それが原因で<糖質ちょいoffなんて軽すぎる♪>という気分になり、
<おもしろいから、糖質ガチoffにしてみよう・・・>という気にさえなって、
実は開始3日目からはあまり食べていない生活をしていました。

糖質は1日20g程度だろうと思います。

 

これでは栄養失調食

食べていたものはというと・・・

飢餓感はなく、糖質オフの意識だけが強力にあるので
朝はおかずをついばむ程度。

昼間は子どもたちのお弁当のおかずの残りがあれば、
やっぱりそれをついばむ程度。
(残りがなければベビーチーズ1個とジャスミン茶、たまにツナ缶)

おやつはビタミン捕球のサプリメントと糖質ゼロのキャンディー、
もしくは明治のチョコレート効果カカオ86を一枚だけ。

夕食はキュウリを2本と糖質約8グラムのダイエットシェイクに
水で膨らませたホワイトチアシードを入れて飲めば もう、満腹。

こんな感じでした。

身体からの警告?

先述したように、
これだけがんばっているのだし、どんどん減るだろうと思っていました。

だって、食べていないんですもん。
計測が楽しみで、毎日、3度は体重計に乗っていました。
ところが、体重は減らない、体脂肪率は上がる。
心が折れそうになりかけました。

そうして、糖質ちょいオフ開始から8日目の夜でした。
とても軽い筋肉痛に似た痛みが身体中にあって、
顔全体もしびれてる。

心当たりはといえば、食べてないこと以外に何もありません。
身体が警告しているんだろうと思いました。

筋肉を分解中?

そして、思い出したのは昔のこと。

その1:
虫垂炎で誤診の末、ひと月ほど放置。
高熱と腹痛と吐き気で、その間、お水を飲むのがやっとの生活だったのに、
2kgほどしか痩せませんでした。

手術後、回復してから一週間ほどで5kgほど体重がおちて、
わけのわからないその現象に驚きました。

その2:
つわりで3ヶ月ほど、吐きまくり、お小水もでなくなって入院。
(水もだめ。自分のつばを飲んでも吐くんです)

水さえ飲めない状況でも、痩せたのは3kgほど。

多分、普通の状態では、人間、食べなさすぎると太るんだ。

そう思ったので、食べることにしました。
なかなか食べるのがキツイけど、ものすごくしっかり食べました。
するとやっぱり、痩せ始めたのです。